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当オンラインショップをご覧頂く際のガイドにして頂ければ、ということでご用意した用語集です。
当サイトの製品を対象にしたもので、他社製品等には当てはまらない場合もありますのでご了承下さい。
また音の感じ方や好みは個人差があるので、それについては店長・東原の独断で記載しています。
随時、加筆修正致します。

【ア】

エキスパート・フレットエッジ・フィニッシュ
“EXPERT”シリーズ等に採用されている、指板/フレットのエッジの仕様です。
指板エッジを滑らかに加工する事で握り込む際のフィット感が向上し、また、
フレットエッジを球面状にを仕上げる事で、演奏時のフレットエッジの引っかかりを解消します。
通常の仕上げと比べ約10倍の時間、技術、そして根気が必要な仕上げです。

【カ】

【サ】

シリーズ・サウンド
2つのコイルをシリーズ(直列)に配列することで得られる音色のことです。
ハムバッカーの音色はシリーズ・サウンドですね。ストラトタイプ等の2つのシングルコイルを
シリーズ接続すると、ハムバッカー同様の音量・音質は得られないものの、通じる雰囲気のある
ファットなサウンドが得られます。この時、2つのピックアップが逆巻き/逆磁極になっていると、
ハムバッカーのようにノイズをキャンセルさせる事ができます。

シングルコイル・ピックアップ
1つのコイルから構成されるピックアップ。クセの少ない、素直でシャープな音色が特徴的です。
構造的に誘導ノイズの影響を受けやすくノイズが乗りやすいのですが、ノイズがあってでも
シングルコイルを愛好する人がいるように、魅力的な音色が得られます。シールド処理でノイズを
軽減する事は可能ですが、高音域の劣化につながるという側面もあります。

シールド処理
電装パーツが誘導ノイズを拾うのを防ぐためのノイズ対策処理。方法は様々ありますが
当店でシールド処理を行う場合、ピックガードやバックパネルにアルミシートを貼り、
ボディに導電塗料を塗布する、という内容になります。ノイズの軽減には効果的ですが、
僅かながらとはいえ、高音域の劣化につながるという側面もあります。
個人的には、ノイズは明らかに減り、また、そこまで大きく音が変わるわけでも無いので、
ノイズが気になる方にはマストな仕様だと思いますよ。

スチールブロック
トレモロタイプのブリッジに取り付ける鋼鉄製のブロック。
ダイキャスト製ブロックに比べて重く硬く、よりタイトで芯のある音色が得られます。
当店では特に記載がない限り、標準仕様でダイキャスト製のブロックを搭載しています。
弦に直接触れる部分ですので、ここの硬さや重さは音色に直結します。
良し悪しでは無く、最終的には好みなのですが、より引き締まった雰囲気をお求めの
方にはオススメなパーツです。

【タ】

タップ
ハムバッカーの2つのコイルの片側からのみ出力する事で、擬似的に
シングルコイルのように出力する機能。シングルコイルと同様の音質・音量は
得られませんが、シングルコイルの雰囲気を持った独特でキレイな音色が得られます。
クリーンでも歪ました時にも明らかに音質や雰囲気が変わりますのでとても便利な機能です。
強く歪ませた時には、それほど音量が下がらずに“ニュアンスが変わる”と言う感じで重宝します。
基本的にはハムバッカーとして使用し、たまにバリエーションとしてシングルっぽさを出す、
というのがベーシックな使い方だと思います。

スイッチポットの軸は抜けやすく、力をかけすぎますと軸が抜けてしまいますので 仕様時やノブ交換時の力のかけ具合には、くれぐれもご注意ください。

ダブルロック・トレモロ
フロイドローズに代表される、ナット部とブリッジ部の2か所で弦を固定する方式の
トレモロユニット。アーミング時のチューニングの狂いの少なさは、本当に頼りになりますね。
弦をナット部とブリッジサドル部でロックするため、金属っぽさの強いタイトでエッジーな
雰囲気が得られますが、木材の鳴り、という意味では損なう部分もあります。

ダイレクト・サウンド
ヴォリュームやトーン、スイッチといった回路を介さずにピックアップからダイレクトに
出力させる音色の事です。余計な(?)回路を経由しない為、高音域の劣化のない音色で、
音量もやや上がりますし、より音抜けの良い音色が得られます。
深く歪ませると音が埋もれるな、とお感じの方には効果的な機能です。

“EXPERT OS”のミニスイッチは、レバースイッチでどのピックアップを選択していても
強制的にリアピックアップからダイレクトサウンドが得られる「リアダイレクト」機能です。

テンション
テンション。分かりにくい言葉ですよね。複数の意味合いで使われ、その意味合いは
文脈の中で判断する必要がありますが、ただ概ね、指に感じる弦の張りの強さのことを指している
場合が多いと思います。この場合はテンションが「強い/弱い」で表されると思います。
もしくは、弦がナットやブリッジサドルを下方向に抑えつける力ですかね。
この場合は、テンションが「かかっている/かかっていない」と表されますよね。
他の意味あいでも使われることもあり、私もよく分からない事もある、なかなか難しい言葉です。
しかし、この言葉でしか表現できない事もあるのも事実で。。。
とにかく、多義で感覚的な要素が強く、伝わりにくい言葉だと思いますので、私はできるだけ
この言葉を使わないように心掛けています(笑)

【ナ】

ニトロセルロースラッカー
塗料の種類です。塗料自体は安価ですが、作業効率が悪く作業に時間が掛かるため、
また、塗膜が柔らかく傷が付きやすいので扱いに要注意な点も、量産品には向いておらず、
結果として高級仕様となっています。1度の吹き付けで、塗膜に厚みを持たせることが
難しいため、薄い塗膜の仕上がりになる事が多いですね。また塗装完成後も、半年ほどに
渡ってシンナー分が揮発して硬化するため、塗膜が益々、薄くなっていきます。

弊社カスタムショップでは、「これぞ、まさに!」という本物のラッカー塗装を
行う事が可能です。非常に薄い塗膜で、木材の鳴り・振動を妨げません。
また、塗料の特性上、塗膜の引き、クラック(割れ)、焼け(黄変)等という、
ラッカーならでの味わいが得られます。逆に、これらの現象が許せなかったり、
いつまでも塗膜を綺麗に保ちたいという場合には、ラッカー塗装はオススメできません。
弊社のオールラッカー塗装は前述の通り非常に薄いので、納品(新品)時で、すでに 塗装の引きや、拭き傷等がある場合があります。オーダーの際は、予めご了承下さいませ。

【ハ】

ハーフトーン(パラレル)
2つのピックアップをパラレル(並列)に配列する事で得られる音色のことです。
一般的ストラトタイプで5ウェイのレバースイッチの場合、フロントとセンター、
センターとリアという組み合わせの2種類ハーフトーンが得られますよね。
当店では、3シングルの“EXPERT OS”の場合に、ミニスイッチでフロントとリアのハーフトーンが
得られる機能にする事が多いです。通常の“EXPERT OS”やストラトタイプでは
得られない組み合わせですが、独特なスッキリとしたキレイな音色で、魅力的です。

2つのシングルコイルのハーフトーンで、片方が逆巻き/逆磁極の場合、ノイズが
相殺されます。【EXPERT OS】や【NCST】は、この仕様になっています。

ハムバッキング・ピックアップ(ハムバッカー)
2つのコイルを直列(シリーズ)に接続し、ハイパワー/ローノイズを実現したピックアップです。
2つのコイルの片方を逆巻き/逆磁極にして直列に配列する事で、ノイズは相殺され、
出力は大きくなる、という仕組みです。高音域がやや劣化した、独特なクセのある音色に
なりがちですが、それも含めてハムバッカーの魅力ですよね。

フェイズアウト・サウンド
2つのピックアップから出力する際に、片方のピックアップの位相(フェイズ)を
逆にする事で得られる音色。低音域がカットされた、鼻づまりのような独特な音色が得られますが、
音量も下がります。あまり実用的では無いかも知れませんが、ワンポイントでガラッと雰囲気を
替えたいときなんかには、意外と(?)重宝すると思います。

フローティング
シンクロナイズドトレモロ等で、アームダウンだけではなく、アームアップも可能なように
調整してある状態の事です。フローティング状態ならでは音色や、アームアップが
可能というメリットと、弦が切れた時にすべての弦のチューミングが狂うという
デメリットがあります。弦が切れた際にチューニングが狂わなく(狂いにくく)するような
パーツも市販されていたりもしますね。また、フローティング状態に慣れていないと、
チョーキングが上がりきらない(ブリッジが動いて音程が下がってしまう)と感じられることも
ありますよね。

フローティングの時には、スプリングの種類で音色に違いが出るので、この辺には様々な四方山話が
あるようですよ。

ポリウレタン
塗料の種類です。透明度が高く、硬度もあり、黄変もしない、という素敵な塗料です。
一度の塗装で塗膜に厚みを持たせにくいため、薄い仕上がりになりやすいです。
弊社カスタムショップでは、薄く光沢のある非常に美しい仕上がりにする事が可能です。
黄変せず、また塗膜も硬いので、綺麗に長く保ちたい、という場合には最適でしょうね。
キルトメイプルや、フレイムメイプルといった外見重視の楽器にはオススメです。

ポリエステル
塗料の種類です。塗料自体は高価なのですが、作業効率が良く、量産品向けの塗料です。
弊社でも量産品(FGN Neo Classic等)に採用しています。ポリ塗装という場合、この塗料を
指す事が多いですね。塗膜に厚みを持たせやすいため、ポリ塗装と言えば塗膜が厚いという
イメージがありますし、実際に分厚いポリ塗装も多いと思いますが、ポリだから塗膜が厚くなる
という事ではなく、塗膜に厚みを持たせたいからポリを使う、という意味合いのようです。

【マ】

マグナムロック
日本が世界に誇るパーツメーカーGOTOHのペグのロック機構です。ペグのポストに弦を通して、
ペグのツマミを回していくと自動的に弦をロックしてくれる優れモノです。
アーミング時にチューニングが狂う要素は様々ありますが。ペグポスト部での狂いについては
解消されます。また、弦をペグポストに巻き付ける必要がないので、弦交換が楽チンです。

GOTOHには他にも、ペグポストの高さを調整できる【HAP/HAP-A】や、それに加えて、
マグナムロック機構も併せ持った【HAPM】という機能的なパーツがあります。

無漂白オイル漬け牛骨
漂白せずに、しかもオイルに漬け込んである牛骨のナット材です。漂白された一般的な牛骨材と比べ、
潤滑性、強度に優れています。音色の面でも牛骨ならでは自然な(というか聴き慣れた?)音色で、
お勧めな素材。ナットの成型・溝切り時にも、変に割れたり欠けたりという事がなく、
そういった面でもお勧めな素材です。

【ヤ】

【ラ】

【ワ】